【映画】「花戦さ」あらすじ感想

2017年の日本映画「花戦さ」の感想記事です。
ネタバレ注意。

暴君の圧政に芸術で立ち向かうって構造がもうワクワクしますね。

みんないいキャラしてます。

池坊専好役の野村萬斎さんはまさに熱演。

かなりのハマり役です。(絵が似なくてすまん)

あんまり映画をスタッフで語るタイプじゃないんですが

「音楽:久石譲」は間違いがないですね。

今からすごい活け花が出ますよ、出ますよ~というフリに

本当にすごい活け花が出てくるのが凄いです。凄い。

お話は超ざっくりと言っちゃうと「みんなちがって、みんないい。」

という道徳の心を豊臣秀吉様にお伝えする話なんですが

そのために多大な犠牲がでます。

現代では社会生活や道徳の授業で身につく当たり前のことですが、

当時の武士には身につける機会あまりなかったのかな。

織田信長も茶と華を通して人の心を学びなさいと言ってました。

安土桃山時代に道徳の授業さえあれば…

一方現代の私達には道徳の授業があるし、

アイカツ」というアニメもあります。

 道徳が学べるすばらしいアニメです。

今ならアマゾンプライム会員特典で観ることができるのでこの機会に皆さんいかがでしょうか。

 アイカツの宣伝になってしまいましたが、笑いあり涙ありのいい映画でした。