【映画】「ベイビー・ドライバー」あらすじ感想

 2017年のアメリカ映画「ベイビー・ドライバー」の感想記事です。ネタバレ注意。

あらすじは漫画の通りなんですが、魅力を言葉で伝えるのが非常に難しい…。

ノリノリの音楽とカーチェイス・アクションが好きなら是非映画館で見てほしい作品です。

冒頭のカーチェイスシーンが配信されてるので興味を持った方はそちらを見ると一発で自分に合うかどうかわかるかと思います。

映画『ベイビー・ドライバー』冒頭6分カーチェイス

逆にこの映像がピンと来なかったら見送ってもいいかと思います。

【こんな人におすすめ】

・カーアクションが好き

・映画館でノリノリになりたい

・組織の逃がし屋だ

以下結末までのネタバレがあるので注意。

とにかく音楽とカーチェイスに注力した作品です。

注力しすぎて登場人物の心理描写は薄いです。

特にヒロインは何を考えているのか全然わかりません。

ボスの過去とか、ベイビーの両親のこととか、全然掘り下げられません。

でも私はそれでいいと思いました。

回想シーンや心理描写を長々と入れるよりもミュージック!アクション!

おかげで見てて退屈しないあっという間の2時間でした。

そしてヒロインとの逃避行中に「ボニーとクライド」というセリフをわざわざ出してからのあの結末。

ベイビーの人柄がよく現れていたと思います。これ以上ないハッピーエンドなんじゃないでしょうか。